上記フォームから,お申し込み下さい。
2011年12月11日(日)ロルフ・ムーブメントワークショップ
うつぶせで休む
うつぶせで首を左右どちらかに向いた状態で,休むのは結構むづかしいものです。
しかし,これがうまくいくと,肩や首・頭により繋がりが引き出されます。足からの繋がりを引き出しやすい姿勢でもあります。
日時:12月11日(日)14:00〜17:30
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア)
参加費:¥10000
参加対象:ムーブメントに興味のある方,他者への身体を通しての働きかけを学びたい方
定員:9名
服装/用意するもの : 柔軟な服装をご用意ください。
2011年11月3日(祝)ロルフ・ムーブメントワークショップ
頭部を休ませる
頭には出生のときを含め,さまざまな衝撃が加わったヒストリーがあるものです。頭部への働きかけは,クレニオセイクラルなどを含め,いろんなアプローチがありますが,ここでは,コアからの動きがうまく頭部へ伝わるための働きかけを探求したいと思います。
6月18日(土)ロルフ・ムーブメント ワークショップ in 東京
震災ストレスから身体をリセットするためのSomatic first aid
避難所や被災地からの方々もどうぞ
これまでのワークショップで行ってきた,"楽"な感覚と状態を取り戻すためのムーブメントワークをご紹介します。参加者同士でペアになって他者にワークすること,ワークを受けることを楽しんで頂ければと思います。
今回は腕をもう少し扱う予定ですが,臨機応変に進めます。
日時:6月18日(土)16:00〜18:30
場所:田畑のセッションルーム (東京恵比寿/代官山エリア)
定員:10名くらい
参加費:投げ銭方式 ワークショップで受け取ったと思われた額をお支払いください。
被災された方や遠方からお越しの方は,負担のないようにお願いします。
集められた金額は,全額セーブザチルドレンに寄付します。
5月29日ロルフ・ムーブメント ワークショップ in 東京
震災等のストレスから身体をリセットするためのSomatic first aid
とにかく,楽な状態を身体で思い出し,腕を通して,グラウンディングしなおす
今回は,札幌で4/29に行った内容をさらにアップデートします。これまで手/腕/肩を扱って来ませんでしたが,身体全体の支えのためには,腕の重要性を無視できません。手を通して,安全な感覚を引き出すのは,足より有効な場合もあります。この腕を通してワークすることにより,坐位だけでは,少し難しいパートをよりカバーできるのではないかと考えています。
このワークショップでは,今までの内容を総括しつつ,腕を通して行うワークを取り入れることで,よりシンプルで初めての方でも他者をサポートしやすい手順でご紹介したいと思います。
参加者同士ペアになってワークします。今回は,お知り合い同士で組んで頂いても構いませんし,参加者同士初顔合わせで組んで頂いてもどちらでもOKです。
日時:5月29日(日) 14:00 〜 17:30 (受付13:30〜)
場所:大橋会館 大教室 (最寄り駅:田園都市線 池尻大橋駅) 大橋会館
地図のダウンロード→大橋会館地図
持参するもの:床に横たわってもいいようにヨガマット或いは大きめのタオルを持参ください。
しめつけない楽な服装でお越し下さい。デニムのパンツはお勧めしません。
対象:援助職*の方,そして初心者の方も大歓迎! 自分がまずグラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,或いは他者にワークすることに興味がある方であればどなたでも。ムーブメントワーク初体験としてもご利用ください。ご家族にワークしたい方や,親しい方どうしでも使える手法です。
参加費:¥ 4000
→集められた参加費(13名x ¥4000 )から大橋会館の会場費(¥27000)を差し引いた金額¥25000をセーブザチルドレンに寄付させて頂きました。ご参加頂いた方々ありがとうございました。
*援助職:心理士,医師,看護師,ボディワーカー,震災ボランティアなど,心身のケアに関する専門職。加えてこの職業を目指している学生の方を含みます。
ロルフムーブメントワークショップ in 札幌
震災後のストレスからの回復
テーマ:座ってグラウンディングと呼吸を取り戻す
震災だけでなく身体はストレスがかかると,グラウンディングが困難になります。それによって,身体が不安定になり,楽で快適な状態から遠ざかってしまいます。
まず,身体がゆだねる感覚を思い出し,グラウンディングと呼吸を取り戻すための身体からのタッチを通した手法をご紹介します。坐位に重要な骨盤周辺には直接的に触れることを避けた侵襲性の低い方法にデザインしており,一般的なカウンセリングの現場での導入もスムーズだと推測されます。
二人ペアになって,ワークを交換することで,施術側と受け手を体験します。座った状態で,周囲の方に安全に楽な状態を思い出してもらうための効果的なやり方です。
内容は,youtubeに公開している方法とほぼ同じです。このグラウンディングの感覚を一度この"場"で体験することで,より他者に伝えやすくなります。時間にもし余裕があれば,震災後TV等を通じて眼球周辺に蓄積した緊張を解く方法もご紹介します。
日時:4月29日(祝日)時間18:00〜20:30
場所:ロイトン札幌 クリスタルルームB
服装:かたく締め付けない服装が望ましいです。
用意するもの:座ったときに足裏に敷くタオルを一枚
参加費:¥5000 (援助職*の方は,¥3500)
当日会場にて現金でお支払いください。職業を示す身分証明書の提示は必要ありません。
定員:約30名
ロルフムーブメントインストラクター:田畑浩良
アシスタントインストラクター:ロルファーの扇谷孝太郎さんと藤本靖さんにお願いしています。
*援助職:心理士,医師,看護師,ボディワーカー,震災ボランティアなど,心身のケアに関する専門職。加えてこの職業を目指している学生の方を含みます。
震災後の特設ワークショップ パート3
坐位の状態で,安全にグラウンディングを回復する
震災の後では,安心してそこにいる感覚が薄れ,意識/気が上がりがちです。
そこで安全な感覚の中で,座ったままで,グラウンディングしなおす方法をご紹介します。
ただし,今回の内容は初の試みなので,自分にとってはちょっとチャレンジです。
日時:4月16日(土) 17:00 〜 19:00(今回は時間) (途中参加は今回不可とさせて頂きます)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム 地図をダウンロード
持参するもの:特にありませんが,しめつけない楽な服装をご用意ください。デニムのパンツはお勧めしません。
対象:グラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。援助職の方も大歓迎です。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻し,日々の落ち着いたセッション/セラピーにつなげましょう!
参加費:寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
定員:今回は11人とさせて頂きます。
デモの後,3人ペアを組んで頂いて,お互い20分程度ワークを交換します。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
必ず,こちらからのメールによる返信を確認してからお越し下さい。
ご参加頂いた方々から,¥34000の寄付を頂きました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。ありがとうございました。
震災後の特設ワークショップ パート2
安全な感覚と,グラウンディングを回復する
地震の後では,安心して立つ/座る感覚が薄くなり,なんとなく浮き足だって頭が空回りしがちです。
そこで安全な感覚の中で,グラウンディングを取り戻すためのサポートの方法をご紹介します。
日時:3月26日(土) 15:30 〜 18:30くらい (途中参加は今回不可とさせて頂きます)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム 地図をダウンロード
持参するもの:床に横たわってもいいように身体に敷くタオル或いはヨガマット。
対象:基本的に援助グラウンディングと落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。援助職の方も大歓迎です。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻し,日々の落ち着いたセッション/セラピーにつなげましょう!
参加費:寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
定員:今回は11人とさせて頂きます。
デモの後,3人ペアを組んで頂いて,お互い30分程度ワークを交換します。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
必ず,こちらからのメールによる返信を確認してからお越し下さい。
¥34000の寄付ありがとうございました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。
震災後の特設ワークショップ
とりあえず呼吸をとりもどし,落ち着く
身体が萎縮して固まった状態から,本来の柔軟さを取り戻すには,"今は大丈夫"ということをタッチを通して,身体から理解することが最も効果的です。
災害後,様々な悲惨な情報を目にすることで,視覚を通して身体が萎縮し,首肩が緊張し,本来の呼吸を身体は忘れてしまいがちです。まず,身体が深い休息のために必要な,”ゆだねる”感覚を思い出すことが,質の低下した休息を回復する助けになり,そこから全身に息が行き渡りはじめます。また,眼球周辺の動きと眼窩に対しての自然な位置に戻るためのワークをご紹介します。震災後,あなたの周囲の方々へサポートになるワークの方法をお伝えします。
日時:3月19日(土) 14:00 〜 18:00 (途中参加でもOKです)
場所:代官山駅近くの田畑のセッションルーム 地図をダウンロード
持参するもの:床に横たわってもいいように身体に敷くタオル或いはヨガマット。
対象:呼吸と落ち着きを取り戻したい方,それを人に伝えたい方であればどなたでも。ボディワーカーやセラピストの方もまずは,お互いにサポートしながら,自分の呼吸をいっしょに取り戻しましょう!
参加費は基本的に無料ですが,寄付を受け付けます。得られた寄付金は,公共の団体へ全額送付します。
入場制限は特に設けません。ペアを組んで頂いて,デモの後,お互い30分程度ワークを交換したら,ご自由に帰って頂いて構いません。また,デモや内容について,youtube等で公開し,遠方の方々に利用できればと考えています。
申し込み:Rolfing(at)rolfinger.com
(at)を@に変更して,ご一報ください。
¥28500の寄付ありがとうございました。東日本大震災で被災した子供達を支援するセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂きました。
一般の方向けRolf Movement ワークショップ
他者の身体が快適さを取り戻し,自由になる手助けをする方法を紹介します。変化を強要して治そうとしたり,強く力を加える矯正的な考えは,組織を痛めたり,害になることがあります。ここで紹介するのは,受け手の組織の反応性を尊重して,その微細な動きを引き出し,結果的に”楽”で快適な状態と動きを可能にする"ムーブメントワーク"です。こちらで行うデモンストレーションを観ただけでは,よくわからない段階で終わってしまう傾向があるので,参加生がそのワークを実際に体験する必要があります。したがって,少人数で,可能な限り講師の手が行き渡るようにしています。
料金;¥10000 / 定員6名 場所:代官山のセッションルーム 時間;13:00〜16:30
途中からの参加も受け付けています。
ワークショップ体験者の声 ↓ ↓
松江から鍼灸師のSさん
初回後
先々週のワークショップに参加いたしました、Sです。
ワークショップの時は、ありがとうございました。
既に一週間以上も経ち、遅くなりましたが、ワークショップに参加できて、本当に良かったです。
ありがとうございます。
正直、今でも田畑さんが言われたことが分かったのだか分かってないのだか、分からないのですが、
今までに感じたことのない、不思議な感触が、体や手に残っております。
田畑さんや、△△さん、人から受けた感触も不思議な、でもとても温かいものでした。
また、私が□□さんに行った時も、今まで見たり感じたりしなかった領域に働きかける感じと言いましょうか、これもまた不思議な、広がりのある感触でした。
田畑さんが、はじめに、「骨は骨格標本のように硬くはないです。」と言われたところから、
カーンと!目からうろこが落ちました。
「触知が変わります。」と言われましたが、体を、見る目が変わりました。
ワークショップに参加し、感じたことは、「体に対する深い信頼」、でした。
人から受けている時、私自身が、自分の体なのに、おっかなびっくりなところを持っていて、
強張らせて体と接しているのだなあ、気付きました。
もう一つ、田畑さんが、私の後頭部で指をならされ、「ここに意識を持ってきて」、と言われた時、
目の前の視界がざわっと開いたように感じました。
肩甲骨が開いたように感じました。
空気(と言うか場と言うのでしょうか)の感じ方まで変わったように思います。
田畑さんのホームページに、"場"について書かれていましたが、そこを読んだ時は、よく意味が分かりませんでした。
しかし、あの場にいたことで、"場"(全体の雰囲気、受ける人、行う人)とは変化するもので、
また意識を持っていく所でもある、と言うことが感じられた気がし、それはとても新鮮でした。
ロルフィングとは"場"も変わっていくものなのでしょうか。それはロルファーさんによって、違うのでしょうか。
ロルフィングを10回受けたら、どんな風に感じ方や受け止め方、動き方が変わるのだろう、
ぜひ、確かめてみたいなあ、と思いました。
長く、まとまりなくとりとめない文章ですみません。
また、機会があって、行けるようであれば、参加したいと思います。
この度は、本当にありがとうございました。
2回目後
(1月)24日のワークショップのご連絡ありがとうございます。
とても嬉しいです。しかし、残念なのですが、今回も欠席いたします。
なかなか参加できなくて・・・でも、また機会を作って参加したいです。
その時は、どうぞよろしくお願いします。
去年ワークショップで体感したこと、感じたこと、気付いたことは、今でも
私の中に生きていて、治療の時や、自分の人生(!)の中でも、急激ではないけれど、
ゆるゆるとなみなみと息づいて、私を変化させてくれているように感じます。
今、鍼の経絡治療と言う治療法を学んでいるのですが、ワークショップで田畑さんの
言われていたこと、されていたことがその治療にもとても通じているように感じています。
ロルフィングは治療ではないと言われていますが、治療と言う枠組みにとらわれない、
大事で根本的なことに気付かせていただいたと思っています。
もう一つ、ワークショップに参加して、「シェアする」ことの大きさ、素晴らしさも実感しました。
「シェア」する、できることは大きな喜びの気持ちをもたらしてくれました。
また、田畑さんのワークショップに参加して、参加される皆さんと、シェアしたいと思います。
Sさんの感想
前回のワークショップは楽しかったです。
体の中に心臓の鼓動や脈拍とは別のリズムがあることは、大きな驚きでした。、
これを感じ、その動きを助けてあげることによって、体の本来持つ力(バランス)
を引き出すということが、ほんの少しわかりました。
妻は子供に試して、子供たちにも好評です。
私は、寝る時にときどき、首からのラインの伸び縮みのリズムを自分で感じる
ようにしています。難しいですが、心が落ち着くような気がします。
Oさんの感想
昨日のワークショップですが、
初めて、他人の体を触り、その人の動きを聞き、追いていき、
そして 冗長してあげる、本来の動きを活発にする・・
してみたほうも、されたほうも、魂がゆさぶられる感じがしました。
ワーク中は、その動作を行うのに一生懸命で、そんなことを感じる
余裕がありませんでしたが、帰宅途中、そして帰ってから、
体に残った開放感と、自分が他人にしたワークを思い返し・・・
本当に自分自身がうれしくなりました。
私本来の自分に、誰かが働きかけて、もっと幸せになれるよ!
って教えてくれ、幸せになっていく自分を感じている感覚です。
これは、クライアント側では、味わった思いとは違った感じです。
もっと、もっと、いろんなことを学んで見たいです。
Hさんの感想
9月のワークショップはとても面白かったです。
自分が受けた時とまた全然違った感触でした。
家族に早速試しているのですが夫も子供達も
頭の部分だけで、皆早々に眠りに落ちてしまいます。
皆疲れているのかなあ、、と思いつつ、
ちょっと楽しいひとときです。
(自分にしてあげられないのが残念ですが、、。)
ありがとうございました。
Holographic Touch workshop with Carol Agneessens
Engaging the Field of Transformation with Carol Agneessens
Dates: July 20xx, in Santa Cruz, CA
20xx年にRolf InstituteのFaculty meeting(教員会議)の出席に合わせてCarolが企画してくれているワークショップです。
In this 6 day seminar participants will be introduced to the first developmental movement, YIELD. This movement is the essential movement of life and engages pre-conceptual dynamics. Through the power of this gentle movement, a practitioner is able to engage the dynamics of intra-segmental and joint space which supports a realigning of the structure of the body.
Rolf Movement® workshop
The Way for the translation of 10 series into the movement work
Embodiment to Enhance the Responsiveness of the Client
Pedro Prado氏によるsuperviseにより講師認定プログラムの一環としてワークショップを開催し,13名のご参加を頂きました。
Dates: November 7 - 9, 2009
Instructor(s):Hiroyoshi Tahata
Cost: Yen 50000, until September.7 after 9/7, Yen75000
CE Credits: 3 movement credits
Location: Tokyo, Japan
Registration/Contact Information:
Hiroyoshi Tahata at Rolfing.asia@gmail.com
Registration Deadline: Oct.7th
Description:
In the 3 days workshop, the clue of the translation of 10 series into the movement/motility approach will be presented without depending on the tissue work. We will explore these 3 topics as follows.
(a) Condition the field to transform, Deepening the γ-touch
(b) Joint repositioning for high quality of continuity.
(c) How the body can orient directly overhead through the core.
We will explore the quality of touch through containment and broad perception on the Rolfer. When the Rolfer can access to the body intelligent system with motile pulsation through “yielding” into the table, the intervention will be more effortless but effective to change. Under this conditioned field, the body would be ready to open and discharge with ease.
I would like to present how to use this field in the 10 series, especially on 1st and 5th hr.
(b) Under this field, repositioning the joint will be facilitate with responsiveness. It is related to the 2nd, 3rd hr of 10 series to explore the continuity and support.
(c)The last day will highlight the head orientation through the core. The cranium will be ordered on the Line through the head-spinal push, which is involved in the 7th hr and 6th hr. This approach is useful for head trauma. Check the case study→ http://rolfing.asia/CS.html
埼玉大学教育学部にて
ストレスマネジメントアドバンスコース
一日講師をしてきました。
日時:2009年12月9日
場所:埼玉大学教育学部
本来,息は意識的に ”する”ものではなく,”入って出ていく”動きに任せる不随性の動きです。胸郭のみならず,全身を使って楽な呼吸ができるということは,”生体として活力に満ちた状態”の基本です。しかしながら,現代人は種々のストレスにより,全体が萎縮傾向に傾き,息を止めてディスプレイに集中したり,浅い呼吸に偏りがちです。このワークショップでは,身体が忘れかけている,全身を使って呼吸する動きと感覚を思い出す手助けをしていきます。この時,身体を何かに委ねる動き(=yielding)とその感覚が,全身の流動性を引き出し,滞りのない楽な呼吸への手がかりとなるでしょう。自分では自覚できないパターン化された動きを見直し,呼吸を探求しませんか?
持参するもの
参加生どうしペアを組み,横になってワークします。下に敷く厚めのタオルを各自ご持参ください。服装は,身体を締め付けない,ゆったりしたものをご用意ください。



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