ROLF MOVEMENT® certification workshop
ロルフ・ムーブメント認定ワークショップ
Rolf Instutute®公認Rolf Movement® practitioner認定のためのプログラムです。参加対象は,Movementを探求したいすべてのロルファーです。Rolf Movement® practitionerを目指す方のみならず,すでに認定済みのロルファー,Facultyに加え参加を許可されたトレーニング中の生徒も含みます。
以下ワークショップの受付を1/26/2012開始しました!(それ以前の受付はありません)上のフォームからお申し込み下さい。
呼吸と歩き
ダイアフラム構造とロードーシス構造の統合を通して
日時:2012年3月17日~20日(10:30~18:30)
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:4 Rolf Movement certification credits
参加費:6万円/4日間
開催場所:東京 田畑のセッションルーム
定員:6名
身体全体として呼吸するということが,私達のワークの機能的なゴールの一つです。身体の隅々に呼吸が行き渡るようになるほど,身体はゆらぎ,一貫性のある,コヒーレントな状態に移行しやすくなります。それによって,身体の応答性が高まり,ダイアフラム或いは関節相互のつながりや関連性を引き出すことなり,それはより進んだ統合状態へのシフトをサポートします。このクラスでは,ロルファー側の内的感覚と知覚の重要性を探求しながら,呼吸と歩きをさらに深めていきたいと思います。
10シリーズのムーブメントへの翻訳
受け手の応答性を高める具体的手法
日時:Part Ⅰ 2012年 4月28日~5月1日(4日間)
Part Ⅱ 2012年5月3日~6日 (4日間)
講師:Rolf Movement Instructor 田畑浩良
取得可能な単位:8 Rolf Movement certification credits
参加費 :12万円/8日間
開催場所:東京 田畑のセッションルーム
定員:6名 (Rolf Movement認定希望者を優先
PartⅠ 基本的概念,セッション 1~3
Part Ⅱ セッション 4~ 7
このワークショップでは,ムーブメントやmotile responseを利用して,indirectにBasic10シリーズを行う手法を紹介します。ここで紹介する内容は,それぞれに学んだ微細な働きかけやムーブメントを実際のBasic10シリーズに活かすための実践的な内容です。
Part Ⅲ(セッション 8~10) 及び,週1或いは2週に一回のインターバル型も上記ワークショップ申し込み状況をみて計画します。今回は,Part ⅠとPartⅡ連続で行います。
*2011年Monica CaspariによるMovementワークショップと単位は重複しませんが,2010年平原さんがコーディネイト,田畑が教えた計9日間のRolf Movementワークショップとは重複します。
参加対象者:ご参加を希望されるすべてのロルファーを受け付けますが,申込多数の場合は,Rolf Movement認定希望かどうか等を考慮させて頂きます。
米国本部と日本における認定取得に関して
Rolf Movement® Certification Integrative Studies Program
These classes can be taken as CE or towards certification as a Rolf Movement Practitioner.
Rolf Movement instructorの提供するワークショップを30単位取得+個別アドバイズにより,認定される形式をとります。ワークシップを選択的に受講することにより,以下のトピックを可能な限りカバーするように学びます。
1.Perceptive Core Stability
2.Breathing and Walking : Movement Education to Support the SI series
3.Interoception : The Primordial Roots of Sensation , Tonus, and Gesture
4. Our Spine in Motion
5.Embodying Rolf's SI Recipe
6. Origins of Gestrure and Movement : An Embryological Perspective
7. Orientation, Perception and Resource - Essential Skills that Support Psychological Dimensions Within the Structural Integrative Process
上記ワークショップを計30単位取得し,Mentoringを受ける必要があります。
Mentoring or advising(個別アドバイズ)
Rolf Movement instructorと個別に6時間のアドバイスを受ける(=1 movement certification creditにカウント)
取得に関して
上記のトピックをすべて網羅する必要はなく,選択して受講が可能。
Rolf Movement Instructorの提供するMovement certification credit付きのワークショップが認定のための取得単位としてカウントされる。単位は所定の用紙に記録し,自身で管理してください。
同じトピックのワークショップでも講師が異なれば,単位は重複せず別々にカウントされる。
(例; 2011年のMonicaのワークショップと2012年に開催予定の10シリーズの翻訳のワークショップは別のワークショップとしてカウントされます。)
30単位(30日間WS)をおおよそ3年かけて取得することが米国では推奨されていますが,日本の事情とは異なるので,考慮されるはずです。
Metoringに関しては,話合い/確認中の項目なので,参考に留めてください。
また,今後情報を随時更新していきます。
6名少人数性ワークショップについての注意事項
米本国で行われるCEワークショップの受講料は,およそ1単位取得当たり$125〜150 程度です。一方,東京開催で海外からの講師招聘を伴うと,必要となる講師の渡航旅費宿泊費と会場費,通訳費用に加え,コーディネイト料金も加算され,結果的,通常の2〜3倍程度の受講料に設定されているようです。この少人数性のワークショップの経費は,講師報酬のみとなるため,受講料の額が,Ⅰ単位当たり 15000円に抑えられています。
しかしながら,コーディネイターが存在しない代わりに,その作業を私も含め参加される方みんなで行う必要があり,さらに部屋の大きさに制限があるため,定員を増やすこともできません。また,参加者が奇数の場合スタッフが,交換セッションのペアになるなどのその場での補充が利く,この形式ではそれができません。
つまり,6名丁度の人数で行う必要があり,一名欠けても開催はできません。そのためには,キャンセルが生じた場合に速やかに人数を補充するか,できなければ,開催そのものを見送ることになります。
従って,以下のような条件を設定します。
申し込み・受講料の支払い後は,キャンセルの場合受講料の返還はなく,代わりの参加者の補充に責任を持ち,その参加者から受講料を受け取る。
6人全員の参加が不可能となった場合は,ワークショップの開催を見送ることにならざるを得ません。

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