Rolfing,ロルフィング English ROLFIGNG.ASIA CONTACT updated 2017-06-24
    「身体としっかりつながって人生を生きよう」
 「身体を整えて,人生の流れに乗ろう」
そのための全人的なソマティック・プラクティスを提供しています。

人間としての統合状態を高めるために,身体構造・機能・知覚の3つの側面から働きかけます。技法として,イールドワーク (The Art of Yield), ロルフィング® (ROLFING®), ロルフ・ムーブメント™(Rolf Movement®), Somatic Experiencing®を用います。
 

ロルフィング(Rolfing®)とは?

 ロルフィング®は,人間の生体としての機能が最大限に発揮されるように,身体構造と機能を通して,高い統合状態へと変容するためのパワフルなツールです。身体内部を隈無く埋め尽くしている結合組織に手技により働きかけることにより,各部位が機能しやすい位置に再配置されると,自由度が増大するだけでなく,他のレベル,感情や思考,さらには生き方にも影響が及び,全人的な有機的なまとまり,つまり調和への変化が促されます。重力と調和することは,身体内部の連携のみならず,周囲の環境や他者との関係性を改善する手がかりとなるはずです。ロルフィングのプロセスは,5つの根本方針に従って進められます。 

どのように働きかけますか?

 ロルファーが結合組織のネットワークに働きかけたり,知覚に影響を与えるムーブメントワークによって,受け手の身体構造が再構築されます。内臓空間の拡がりや足・脚のサポート能を引き出すことで,呼吸や歩行の質が向上します。単に姿勢が変わるのみならず,”かたち”が変わります。全体に影響を与えている根本的制限を解放し,流体としてさまざまなレベルで内部の連携のみならず,空間や周囲との関係性が再構成されてきます。
精神的なトラウマを含めすべての制限は必ず身体的な制限として翻訳されているという考えのもとに,その人の全体性に働きかけて,個々の可能性を発動させる手助けをします。心理的な問題を直接扱うことはしませんが,身体を通してあらゆるレベルに変化を与える可能性がロルフィングにはあると私は確信しています。 

どんな人に恩恵がありますか?

 ロルフィングは,対症療法的な観点から行うものではありませんが,実際に健康状態が改善したなどの評判を聞いて,慢性的な腰痛や肩こり,交通事故や衝撃によるむち打ちや打撲,開腹手術や難産後の変調,脊柱側湾症,先天性股関節脱臼症など,様々な不調の改善を期待して,ロルフィングを利用する方々がロルフィングに訪れます。レントゲンなどの検査機器では 捉えられないような軟部組織の歪みによる変調に対して,ロルフィングは効果的です。また何の身体的不調もない方が,自己成長と探求のために受ける場合もあります。
 

オリンピックメダリスト,大リーガー選手,音楽家,作家など世界の一流の人々にも支持され,ロルフィングが,パフォーマンスの向上のみならず,様々なレベルに及ぶ変化を感想として述べています。 より快適な状態を取り戻し,人生を現役で活躍し続けたいと願うすべての方にロルフィングは恩恵をもたらすでしょう。

こちらでのセッション前後の写真データを更新中 


お知らせ

体験記をまとめました。

これまで,お送り頂いたセッションの感想をロルフィング体験記にまとめました。

一般の方向けワークショップ@代官山

変容を促す場を探求するワークショップ,6/17空席待ち頂いた方もいらっしゃったため,追加クラスを7月1日土曜日午後に行います。触らずとも変化が起こる体験を目の当たりにするチャンスです。一般向けワークショップ

体験記 

体験記を専用のページ,ロルフィング体験記にまとめました。スマートフォンでも読みやすいです。
 

 片山洋次朗先生とのコラボ企画

朝日カルチャーセンター新宿で年2回行っている身がまま整体の片山洋次朗先生とのコラボワークショップ。次回は6月29日。もうすぐですが,すでに満席となっています。
 


 

福島・郡山でのワークショップとロルフィング個人セッション

Rolfing Daysと重ねて,今回通算11回目となる郡山訪問。
ご興味がある方は,次回秋にも企画しますので,Facebookに"いいね"をして頂けると次の予定をチェックできますので,よろしくお願いします。

 

 

ライブハウス代官山 "晴れたら空に豆まいて" でのイベント →終了

 『人との間合い、身体の間合い』
出演:甲野善紀(古武術)X 田畑浩良(ロルフィング)  
ゲスト:吉本ばなな(作家)  
レポートをブログに書いてます。

 

Rolf Instituteの機関誌にインタビュー記事が掲載。

InstituteのジャーナルStructural Integrationに,こちらで開発したThe Art of Yieldに関するインタビュー記事が掲載されました。