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他者へのはたらきかけを学ぶ

WS in SantaCruz

ワークショップ

実践を磨く
すでにプロとして身体技法を提供している方がより実りあるセッションにするためのヒントをお伝えする実践的プログラムです。
Small size class
 

他者に働きかける

はじめての方も,どうぞ!
グループで,実際のワークを通して,他者に働きかけるとはどういうことかを体験を通して探求します。どう在るべきか(プレゼンス)?どこに意識を向けたらいいのか?触れるとはどういうことかを楽しみながら体験してみてください。
WS in Fukushima

呼吸と休息のためのWS@福島

どなたでも!
現地コーディネイターの方の協力の下,ロルファー仲間と共に郡山にお邪魔して,グループワークと個人セッションを行っています。参加対象は,お子さんからご年配の方まで。
Event 1

コラボレーション

交流を通して深める
これまで、身がまま整体の片山洋次郎先生,CS6O開発者の西村光久氏、古武術の甲野善紀先生とヒモトレ発案者小関勲トレーナー,能楽師の安田登さんらとコラボさせて頂いています。  

頭の中心から観ることで、空間認識を変える

日時:2019年9月23日 (14:00 - 18:00)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  8名
講師: 田畑浩良

体表全体で空間を捉えること、そして身体への認識を変えることが、空間との共鳴やつながりを回復させる鍵になります。さらに、視覚の使い方・意識の向け方について、松果体を意識すると、観方や空間認識が変わります。
施術をする上で、どこをどう観るか?はよく話題にのりますが、「どこから観るのか?」はもっと重要です。
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身体的共鳴と空間との共鳴を高める

日時:2019年8月14日 (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  〜8名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいうと節で空間を仕切る板です。身体の場合は、隔膜と訳されるので、合わせると振動隔膜となります。Rolf Movementでは7つの振動隔膜を扱いますが、ここに新たに隠れた振動隔膜としての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。平衡感覚を司る耳の奥の前庭系、体毛を通しての皮膚、声帯に対する認識を変え、さらに身体深部の垂直膜構造への響きにも着目すると思いも寄らない知覚の広がりが生まれます。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
下記8月12日の追加クラスですが、参加される方々の構成が変わると内容やクラスの質も変わります。
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喉を通して共鳴を感じる

日時:2019年8月12日(祝日) (14:00 - 17:30くらい)
受講料:1万円 (振込手数料¥400別)
定員:  7名
講師: 田畑浩良

からだを楽器に捉えると、全体がくまなく響くことが、いい声を奏でるはずです。できるだけ滞りのない状態を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか?
からだにはいくつかのダイアフラム=振動板が存在します。竹でいう節の仕切り板です。Rolf Movementでは7つのダイアフラムを扱いますが、ここに新たに隠れたダイアフラムとしての声帯を加えると非常に面白い反応が引き出されます。
平衡感覚を司る耳の奥の前庭系だけでなく、体毛を通しての皮膚、そして声帯に着目すると思いも寄らない空間が広がります。声、空間、身体的共鳴にご興味がある方は是非どうぞ!
 →満席御礼!

背後の空間と仲良くなる

日時:2019年7月15日(海の日) (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:  7名
講師: 田畑浩良
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背中・背骨がフルに屈曲または、伸展する動きを体験すると、それだけで、より自然で楽な曲線になる助けになります。背骨のカーブは、それ単独というより、周囲との関係性で成り立っています。シンプルな動きから、柔軟で休める背中〜首〜頭を探求します。

自分の間合いを見つける

MA  gives the others more space.

 日時:2018年12月24日 (14:00 - 17:30)
受講料:1万円
定員:8名
講師: 田畑浩良
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身体のバランスにとって、重力との関係性以外にも、空間との関係性が大切です。視覚に頼らない空間認識は、原初的な感覚で”気配”として感知できます。この空間感覚は様々な関係性の基になっています。そこに刺激を与え、活性化するためには、まず自らの間合いを掴む必要があります。
施術者と受け手が変容の場を創り出すためには、この間合いに鍵があり、そこから、必要な変化が引き出されます。
  

ロルフィング x 身がまま整体

日時:2019年4月18日木曜日19:30 - 
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
講師:身がまま整体主幹 片山洋次郎先生, 田畑浩良
久し振りの片山先生とのコラボ、とても楽しみです。片山先生の佇まいに触れるだけでも価値ある時間だと思います。
当日は参加者同士ペアになって頂き、畳の上で実習します。
コラボイベント 

「間合いを使いながら、どこかに動きを引き出す」

日時:2019年2月19日火曜日19:30-21:45
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
講師:田畑浩良
開場18:30 開演 19:30
前売り ¥8,000 当日 ¥8,500 +1ドリンク制 ¥600
定員:20名程度
当日は参加者同士ペアになって頂き、畳の上で実習します。
お申込みは晴れ豆のサイトから

田畑浩良 x 西村光久

日時:2018年12月4日
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて
 
CS60の創始者自らが語るCS60とデモンストレーション! そしてロルファーTこと、田畑先生によるCS60の応用としてロルフィングセッションへの導入例のデモストレーション。
 ロルフィングの田畑浩良先生とCS60の創始者西村久光先生のデモンストレーションを交えた、ライブな対話!ロルフィングとCS60の共通するところ、 CS60の様々な可能性や 統合するという観点での使用方法についてなど、などもお話いただきます。
 
『適切な質問が与えられた時に、飛躍的な発見と技術の進歩が生まれる・・・』というようなことがですね、かなり適当な引用ですが、アインシュタインや科学者も言っているみたいなので・・・
 
ロルファー視点にたった、田畑先生から、西村先生へどんな質問が繰り出されるか? も、とっても楽しみなのです!

開 18:30 演 19:30
前 5,000 当 5,500 +1D 600
 
申込み受付は、晴れ豆のサイトから

「ロルフィングとヒモトレで広がりのある空間を感じる」

日時:2018年11月12日(月) 
開場 18:30  開演 19:30 終了 21:45
前売り 6000円 当日 6500円 + 1ドリンク 600円
場所:代官山ライブハウス,"晴れたら空に豆まいて"

講師:ヒモトレ発案者小関勲 氏 x 田畑浩良

 

ロルファー・田畑浩良さんには「晴れ豆」:晴れたら空に豆まいての略、にてイベントやワークショップをしていただいていますが、先月のワークショップ中には、ワークショップに参加していない晴れ豆のバーカウンターのスタッフが2人そろって、勤務中に寝落ち!という事態発生。
おそるべし!ロルフィング効果!・・・空間に影響を及ぼして・・・ 遠く離れたキチンのスタッフにまで、、、その影響が! と晴れ豆スタッフは想像を巡らしました・・・・・・
そんなこんなで、田畑さんに、「またぜひ!すぐに! 晴れ豆でお願いします!!」と強いリクエストをさせていただいたところ、、、2017年、晴れ豆にて田畑さんとコラボをしたヒモトレの小関勲さんとの再コラボ・イベント、、、というお話をいただきました。そこに田畑さんから添えられたお言葉は、なんと「今回は空間を扱ってみようと思います」!!!だったのです。。。
なんと、ロルフィングとヒモトレで空間を囲ったり、結んだり・・・の実験? どんな感じなんでしょうか? と質問させていただいたところ、          「身体の内と外の境界から働きかけるのがヒモトレだとすると、今回のワークは、身体の外から働きかけて、空間との関係性を変えた後、内側に影響を与える・・・という感じになるかと思います」・・・というおこたえをいただきました。
さて、どんな実験になるのでしょうか? おたちあい! ・・・ちょっと違いますか? 新感覚と新発見、体感してみてはいかがでしょう?
皆様のご来場を心よりお待ちしています!
 
■ 入場は整理番号順
■ 要別途1ドリンク代金600円
■ 会場は畳敷き(椅子席あり)
 
お申込みは、晴れ豆のサイトからお願いします。
 

田畑浩良 

お腹に触れて,広がりと落ち着きを取り戻す

日時:2018年9月16日(日) 10:45会場11:00開演 - 14:30迄
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて 

安田登 x 田畑浩良

憑依と肚について,空間に於ける位置関係のパフォーマンスに与える影響

 体験型トークイベント。和の所作を、ロルフィング、能の観点から分析実践する能楽師の安田登さんとの体験型対談イベントです。
 
日時:2018年6月20日 (18:30開場19:30開演 - 21:30)
場所:代官山ライブハウス,晴れたら空に豆まいて → お申込み 
 
 イベントを前に安田登さんのブログで,ロルフィングと能のシテの役割,何もしないことの意味について深い洞察が述べられています。

人間の身体は、周囲の空間を安全と感じ、その拠り所となる足場に落ち着く動き(=イールド)に続いて、外側の空間に広がろうとする動きが生じるという基本性質があり、この現象を利用するのが、イールドワークです。
外からの積極的な介入によって矯正するようなワークと異なり、身体全体の共鳴や一体感と身体が安全と感じることを優先して、変容の場の形成を促します。
この”場”が誘導されると、セッションに流れが生まれ、身体の内側から変化が開始し、傷害を受けた組織や圧縮されたままの関節にスペースが生まれ、実際の構造変化が伴います。 イールドは、生体の原初的かつ普遍性のある動きであり、拠り所となる足場に自分をあずけるという行為自体が、心身ともに落ち着くことであり、セラピーで重視される、安全な感覚の確保とラポール形成にも深く関わっています。
 
イールド自体は、他の身体技法(例:Body-Mind Centring等)でも紹介されていますが、田畑のアプローチにおいて、変容の場を形成するためのプラクティショナーの知覚を含んでいるということが、他の技法と異なる、肝要な点です。
 
The Art of Yield approach is a derivation of ‘yield’ touch being taught in some Rolf Movement trainings. A key difference is that integral in Tahata’s approach is the ongoing inclusion of the practitioner ’s perception, which creates the field the work occurs in. For more information, see the article entitled “Yielding” in the June 2012 issue of Structural Integration. From that article: “Yield is the first developmental movement. Often misunderstood as a passive surrendering or a ‘doing nothing’, yielding is in fact an active coming into relationship and is the fundamental movement behavior underlying all others.”  - Anne Hoff
 

イールドワークについてのフィードバック

リサ・メイ・フェアマン, Rolf Institute Rolfing教員 

2017年Rolf Institute教員会議でデモセッションした後での感想:
 
一緒にセッションしたことが、私にとっては、数年前に体験した溺水事故によって、鈍く不明瞭になっていた身体と精神のつながりと在り方を取り戻す助けになりました。
もう一つシェアしたいのは、セッション前後の体験が、その溺水事故で経験した臨死、または死からの蘇生体験といっていいかもしれませんが、それに極めて似ているという点です。その体験は、つながっていて何かに属している感覚 - 肉体的、霊的、情動的で、深く、心の底からの’喜びと安らかな感覚’でした。溺れている間、どんなにもがいて足に絡まったロープから逃れようとしてもそれが無理だと分かった瞬間、私は清々しさを覚えました。自分を解き放ち、自由になり流動的になるのを感じました。それは素晴らしい体験でしたが、私が死にかけた溺水体験が、どうこのMA(間)を用いたロルフィングセッションと関連しているのかはわかりません。想像するに、様々な形をとるにせよ、本質的に深く満たされた喜びと安心を体験する時には共通する何かがあるのかもしれません。或いは、恐らくですが、私がMA(間)について、その性質、つまり一呼吸置くこと、空間、関係性、それらをちょうど理解しはじめる時なのかもしれないということなのかもしれません。
ヒロ、興味は尽きません。あなたのワークと重要な概念であるMA(間)をシェアしてくれてありがとう。

メアリーボンド, Rolf Movement教員、感じる力でからだが変わる: 新しい姿勢のルールの著者

2013年のアリゾナ州フェニックスでの教員セミナーにて、田畑がBond氏にイールドワークのデモを行った後で数回クラスを教えた感想として:
 
私は、技術や一つの働きかけとしてではなく、イールドワークを提供した。それは、最大限にプレゼンスを保ち、一歩離れては見守り、静かに居心地よくいることで、何度も全体を捉え直すという探求である。 ほとんどの参加生は、このワークを進んで試み、自分とワーク自体にプレゼンスがさらに増す感覚がとても気に入ったようだった。

キャシー・マコーネル、アドバンストロルファー、ロルフムーブメントプラクティショナー  

2015年SantaCruzでのワークショップに参加した後:

 
ロルフィングのプラクティスにおいて、私はマインドフルな状態でセッションを開始し、変容の場を創り出す意図と共に、セッションを通して、豊かなプレゼンスを維持する助けとなる”ある状態”に入ることを見出した。
私は自分の背後、特に"肚"に意識を持ち続ける限り、その場の中に"流れ"を呼び込むことができる。時はゆっくり流れ、直感が浮かび上がる。私が何かを成し遂げたいという考えが空間に入り込む前に、手は次にどこに行こうとしているかが分かるように感じる。呼吸、身体、すべて、とりわけクライアントの身体がより透過できるように感じる。"今に居ること"が優先され、頭でセッションを組み立てようとする思考は、後回しになる。
 クライアントからの感想は、とてもポジティブになった。統合がそれぞれ固有の出会いから生まれるものであるが、彼らは、私同様に軽いタッチがどんなに効果があるのかにとても驚く。長年通っているクライアントの一人は、それをこんな風に表現している。”キャシーがワークすることを少なくすればするほど、私はより感知することが多くなる。”  
 
私のプラクティスの本質は、新しい方向に進化している。今このワークは、自分とクライアント、そしてその関係性(場)によって活性化される第3の有機体と共に存在している。
 
Rolf Institute機関誌Structural Integration のインタビュー記事から抜粋

Mentorship 

日程:随時受付
講師:田畑浩良
受講料:2名/2時間 25000円
欧州ロルフィング協会のメンタリングとしてもご利用下さい。
ロルファー以外の方も、タッチ、プレゼンス、各種技法などなど、実践に関わる疑問に応えながら、個別にそれぞれの学びのペースに合わせながら、こちらでのやり方をお伝えします。 ペアを組める方と一緒にお申込み下さい。

6名まで増員可能です。ご相談下さい。

Spine in motion through support and relationship with joints

日程:2019年8月20日 - 23日
講師:田畑浩良
CE単位: 4Rolf Movement認定単位
受講料: 8万円 
お申込フォーム:お申込みフォーム
 
脊柱を直接働きかけるというより、他の構造や知覚との関係性の中でとらえていきます。

Core Stability

日程:2019年8月26日 - 29日
講師:田畑浩良
CE単位: 4Rolf Movement認定単位
受講料: 8万円 
お申込フォーム: お申込みフォーム
 
10シリーズの第4 - 6セッション、内臓空間について掘り下げます。

Em-Body Orient/Occident

 
身体は、私たちが自分自身と外界を結びつける媒体です。私たち自身が常に感覚情報を認識し、その解釈によって普段の行動へと繋がっています。それには、自分自身の知覚による動きの中で、空間を確保する能力も重要なる要素です。サイエンス及び生体力学的な観点を元に、体験的実習を織り交ぜながら、さらなる空間との密接なる結びつきができるよう、身体感覚の探求をわかりやすく丁寧なガイドで導いて行きます。東洋・西洋の文化、習慣、環境、信念からなる文化的差異を飛び越え、ヒトである生物として創造力を刺激する千載一遇の時を提供します。    

Navigation

ポール、バランスボール、テニスボール、タオル、ヨガマット及びブランケット等を使用しながら、壁や床を使ってのエクササイズ感覚で心身を探求していきます。講師ニコラ氏のガイドに導かれ、身体感覚をシンプルな「言葉」での表現から「動き」へと変換し未知なる知覚を探ります。その”場”に田畑氏が加わることで媒体である身体を、空間との関係的認識力を高めて行き、摂理の統合性を引き出す試みは、”場”の共振性を森羅万象として疑う余地はありません。
 
バラエティ溢れる身体感覚をニコラ氏のガイドにより認識することで、田畑氏の言う”場”である空間との関係性にも焦点が合うこのワークショップでは、日欧初の試みである両講師のコラボレーションにより、身体と空間の関わり方がどのように発展していくのか、未知数です。自然の摂理として身体感覚を素直に捉えることが重要な要素となりますが、
今、ここで、すべての存在を味わうことが出来るよう、まずは両講師のガイドを楽しむことで、新たなる気づきを体感して下さい。
 
各分野の様々な方に対応できるべく、ダンサー・振付け師・指圧(レベル3)マーシャルアーツ・Gyrotonic® 指導者・Rolf Movement®講師と多彩なバックグラウンドを持つニコラ氏と”間”を肚の感覚で認識し、空間を創り出す田畑氏とのコラボレーションは東洋と西洋の異文化から生まれた差異を、どこまで融合することができるのでしょうか。このワークショップは、ひとつの人生とさえ感じられる台本のない即興舞台のように感じますが、両講師の知識、経験に基づいた実践によるさらなる探求であり、この”空間”で共に体感し共鳴することは、今後のご自身の生活の中で大変有益な時間となる事、間違いありません。ピンと来た方、是非ふるってご参加ください。
 
【講師】ニコラ・カリフィーリオ x 田畑浩良

【通訳】古川智美
【日程】 2019年9月1 〜 3日(3日間)
【参加資格】 ロルファー及びロルファー志望者、SIプラクティショナー、ジャイロトニック、ヨガ、ピラティス指導者、その他身体表現者など
(その他興味ある方は、お問い合わせください)
【受講費】 参加人数により変動制 131,000円~115,000円+消費税      
【会場】東京
【募集応募期限】 第一次締切 5月31日必着
 
 
お申込み・詳細については、
こちらのEDOワークショップ file
をご覧下さい。
 
 

 ロルファーのためのロルフィング

現役ダンサー、振付師、ジャイロトニックトレーナーでもある欧州ロルフィング協会ロルフムーブメント教員 ニコラ・カロフィーリオを迎えて

このクラスでは、身体をどう使うか?という段階から、”重力を使いこなす”ために、からだで起こっていることに耳を傾けるスキルを養います。発生・胎生学、発達初期、動物との対比としてのヒトの形態形成などの知見を用いて、ロルフ博士の”重力こそがセラピストである” という言葉の意味を紐解いていきます。それぞれの施術者が、受け手に対してどう介入するかについてパターン化し型にはまってしまったやり方を見直すきっかけになるでしょう。ボディリーディング、プレゼンスの質、セッションを終わらせる、一つ一つの意味についてのもう一度問い直すことになります。
 
クラスは、マッサージテーブル上でのワークが主体になります。施術者側の感覚の向け方、どう観るか?身体がニュートラルな媒体になるよう望ましい共鳴が起こるような場を探求していきます。
 
 講師:欧州Rolfing協会 Rolf Movement教員 ニコラ・カロフィーリオ
    田畑浩良
通訳:古川智美
 
【日程】 2019年9月5 ~ 7日(三日間)
【会場】 水道橋 貸し会議室・内海 (予定)
 
その他詳細及びお申込みに関しては、ニコラさんとのWS.pdf

クラスサイズ:4~8名
会場:渋谷区代官山
参加対象:認定ロルファー及びIASI認定校出身の
     SI施術者及び日本ロルフィング協会員推薦のある方
認定単位について:認定ロルファー以外のSIプラクティショナーの方々は、500時間はSIの理論と実践、230時間は解剖学、生理学、運動生理学で合計730時間以上の履修に加え、詳細な履修単位表をIASIに提出して、IASIから認定を受ける必要があります。その過程を経て、Rolf Movement30日認定単位を取得した後、上級トレーニングを修了すると同時にMovement認定となります。

(申込みから受講料のお支払いについて)
・申込メール受け取り順に席を仮確保し,最終的に受講料の全額振込確認をもって受付完了とします。
・ 最低施行人数が集まり,受講料支払い依頼の通知を受け取った後,10日以内に日本ロルフィング協会(以下JRA)の指定口座に受講料全額を振り込んで頂きます。
・期限内に振込が確認できない場合は,一旦キャンセルとなるのでご注意ください。
・クラス開催日の一ヶ月前まで募集を受付け,開催の最終決定をします。
 
(キャンセルに関して)
主催者側(JRAまたは講師)の一方的都合によりキャンセルになった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
最低施行人数に達しなかった場合
→ 全額返金 (振込手数料はJRA負担)
 
受講生の都合によりキャンセルする場合
→ 開催が決定している場合,返金はありません。
※参加資格のある別の方に権利を譲渡することは可能です。但しその場合の「譲渡」とは,譲渡先から直接受講料を回収できることを指します。参加予定者の一方的な都合でキャンセルした場合には,既に振り込まれた受講料が,協会から返金されることはないことをご理解ください。
 
 
事情により申込のみで受講料振込が未だという場合
→後ほど受講料全額お支払い頂くことになります。
 
いずれの場合も,旅費などの受講料以外の経費に関しては,JRAは免責とさせて頂きます。
 
以上の事項についてご了承の上,受講料のお支払いを御願いします。

頭を休める 

頭が休まるという状態と感覚を探求するワークショップです。
頭は、肚を含む他の身体のパーツとのつながりや連携があってはじめて頭は深い休息を得ることができます。
ペアになって、優しいタッチによって、深く休息する時間を過ごしませんか?

動きやすいゆったりした柔軟な素材の服装をご用意ください。

日時:2019年6月2日 10:30 - 13:00
会場:福島県郡山市 
   中央公民館(和室1・2)
   【電話】 024-934-1212 【住所】郡山市麓山一丁目8-4
講師:田畑浩良
アシスタント:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 他
受講料:18才未満は無料,
    18才以上は直感料金。
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 ワークショップの後は,お一人づつロルファーがロルフィングを提供します。お子さんも大歓迎です。

日時:2019年6月2日  14:00 ~18:00
担当:青山 結, 大友 勇太, 吉岡 英明, 宮原 伸宏, 川口美貴 、田畑浩良   他
時間:30分-40分程度
   (ロルファー指名は不可ですが、同性希望のリクエストは可です)
受講料:18才未満は無料,
    18才以上は直感料金。
 
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